10年に1度の迦葉山大開帳

4月28日(火)〜5月28日(木) 



高尾山薬王院や鞍馬寺などと並ぶ、日本三大天狗の迦葉山龍華院弥勒寺。

​徳川家康の祈願所として御朱印百石・十万石の格式を許された由緒あるお寺です。

天狗堂には祈願札を張り込んで作られた日本一の大天狗面(高さ6.5m・鼻の高さは2.8m)をはじめ、

大小さまざまな多くの天狗のお面で埋め尽くされています♪







なんでこんなに天狗のお面だらけなのかと言うと・・・

迦葉山参りでは、最初の年、中峰堂から天狗面を借りて帰り、次にお参りする機会に借りた面を持ち、

さらに門前の店で新しい面を求めて添え、寺に納め、また別の面を借りてくるという、ならわしなんだそうです。



​(ここまでは、いつもの迦葉山です)



大開帳の4月28日(火)〜5月28日(木) 







​中峯堂奥殿の厨子が10年ぶりに開かれる御開帳の時だけ!

普段は立ち入ることのできない本殿から大階段を登り、

「お天狗様」を間近に拝むことができる非常に貴重な機会なのです。

大開帳をご参拝した事がある人に聞くと、とにかく神秘的な空間だそうです♪



新緑の綺麗なこの時期に、天狗のお山を訪れてみませんか♪

そして天狗のお面を借りて願いがかなったら、お面を返しにまた来てください。



迦葉山龍華院  群馬県沼田市上発地町445番地 TEL 0278―23−9500







​この大天狗面は毎年8月3〜5日に行われる「沼田まつり」において

地元の営業繁栄、家内安全、交通安全祈願を込め女性に担ぎ出され、

まつりの華として大変人気を博しています♪



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