ここ水上も紅葉の便りがあちらこちらから聞こえてきていますね。 

 そんな豊穣の秋ならではの味わいが「日本酒 ひやおろし」です。

 昔から、春先に搾られたお酒を別に貯蔵し、夏を越えて暑さがひと段落する頃になると、そのお酒の味がのって美味しくなると言われております。
 そんなお酒を「ひやおろし」と呼ばれて、酒通の皆さんには喜ばれてきております。

 「谷川岳 限定純米原酒 別注202号タンク」も非常に美味しく熟成しております。

 このお酒はきき酒師である当店店主が、蔵元に足を運び試飲した中で、一番よかったタンクのお酒をそのまま特別に詰めていただいたものです。
 一般に売られているお酒のように加水調整などしていない貴重な原酒ですので、味わいの膨らみがまったく別のものです。




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