真田の里・沼田城址公園のサクラが満開を迎えました(^−^)

4月20日(日)沼田公園さくらまつり開催



慶長2年(1607年)に真田信之によって築城された時代に植えられたといわれる樹齢400年の御殿桜も満開です。

お城はないけれど、当時の釣鐘堂が復元されています。



御殿桜 釣鐘堂

(左・御殿桜 右・釣鐘堂)



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(左・みなかみ町と谷川岳を望む 右・いろんな屋台や夜にはライトアップも)



戦国時代、上杉→北条→武田→真田→北条→真田(徳川)と領主が激しく入れ替わった利根沼田地域で、

沼田城の対岸には名胡桃城や小川城に明徳寺城と4つの城跡がある、全国的にも珍しい場所です。



って事で名胡桃城と小川城に行ってきました。

名胡桃城は豊臣秀吉の天下統一の発端となる小田原征伐のきっかけとなった城として有名です。



名胡桃城址 小川城址

(左・名胡桃城址 右・小川城址)



名胡桃(なぐるみ)城址の入口にある観光案内所では、ボランティアによる「みなかみ歴史ガイド」さんが常設しています。

※歴史ガイドさんのお問い合わせは「みなかみ町観光協会」まで