谷川岳天神平に春を告げるカタクリの群生地は5月初旬〜中旬が見頃♪

赤紫色の可憐な花が一面に咲き誇ります。



 



かたくりの花は、スプリングエフェメラル(春の妖精)とも呼ばれ、

雪解け後のわずか10日から2週間の間に地面一杯に咲き誇ります。

残雪の光る谷川岳の絶景と高原に咲く可憐なお花畑にお出かけください。



 



北関東一の群生地だけあって「幻の白いカタクリの花」に出会えるかも知れないですよ♪

1万本に1本位しか咲かないそうで、見つけた人は「幸せになる」そうです!



《カタクリの花の花言葉》

「初恋」は、うつむき加減に咲く花の姿から、恥じらいが先だって自分の気持ちをうまく伝えられない、切ない気持を連想したものだそうです。

「嫉妬」は、6枚の花びらを後ろにそらせた花の形が燃え上がる炎を連想させることからつけられています。

どちらも、雪の下で長〜い冬を耐えて耐えて、ようやく雪解けとともに咲かせる姿からイメージしたんでしょうね♪



 



他にも谷川岳天神平では春の高山植物が、たくさんの花を咲かせているそうです。

5月中は真っ白な大きな花の水芭蕉・光沢のある葉っぱのイワカガミ・小さくて黄色いナエバキスミレなんかが見頃です。

6月になるとシラネアオイやシャクナゲ・ヒメシャガ・ツマトリソウなどの花々が咲き始めます。

小さくて可憐な花々が咲く、天空のお花畑に行ってみませんか♪

(^−^)



《カタクリの群生地は?》

天神平へは谷川岳ロープウェイに乗ってください。

「ビューテラスてんじん」から残雪を歩いて高倉山に登ると、

山腹から山頂手前までカタクリのお花畑が広がっています。

また観光リフトの下にもチョコチョコっと咲いています。

天神峠まで行くと、水芭蕉がたくさん咲いています。