新しい雪まつりが開催されます!



今年も開催!みなかみ町藤原の冬の一大イベントが開催されます。
昨年まで名称は「みなかみかまくら祭り&キャンドルナイト」でしたが、今年は開催場所を藤原スキー場に移し「藤原雪まつり」となりました。
更に今年は世界的な映像アーティスト長谷川章氏を迎え、ノーベル賞後夜祭でも投影されたD-K (デジタル掛軸)と、地元の有志が作り上げるキャンドル点灯で、幻想的な空間を藤原に彩る”アートなみなかみ”を感じられる新しい雪まつりになります。
そんな藤原の夜を彩るD-K (デジタル掛軸)では、氏が20年の歳月を費やして生み出された色彩を織り成す画像が、地球と生物のリズムでゆっくり変わり、ユネスコエコパークであるみなかみ藤原にゆったりとした空間を作り出します。
また今年も、日本の大会で準優勝、世界の大会でも入賞する実力派ファイアーパフォーマー「ゴロピカ」がやってきます。
他にも巨大なかまくらや宝探し、打ち上げ花火、そして無料で振る舞われるホットココアサービスなど盛りだくさんです。
ぜひ、ユネスコエコパークみなかみの大自然に触れてください。

日時 3月10日・11日 15時半〜21時
会場 藤原スキー場
主催 NPO法人奥利根水源地域ネットワーク
協力 みなかみ町観光協会
問い合わせ ホテルサンバード 0278-75-2321

スケジュール 
3月10日(土)
15:30 ちびっこ宝探し前半戦※1
16:00 ちびっこ宝探し後半戦※1
16:30 キャンドル点灯
17:00 ゴロピカのファイヤーパフォーマンス1部約30分間
17:30 デジタル掛け軸投影
19:30 ゴロピカのファイヤーパフォーマンス2部約30分間
20:00 打ち上げ花火(5分位)

3月11日(日)
   デジタル掛け軸 キャンドルライトアップ


詳細はこちら

http://play-fujiwara.com/snow-fes-2018

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1565181976863240/


デジタル掛け軸とは  
デジタル掛け軸(D-K)とは、世界的なデジタルアーティストの長谷川章氏が発明した空間照明アートです。
夜間(もしくは照明を落とした会場)にプロジェクターを設置し、目の前にある自然や建物、そして通行人をもキャンバスにして、色彩豊かな抽象のような幾何学模様を映し出します。映し出された絵柄はゆっくりと地球の自転の速度で変化し、目の前にあった風景がまったく違った風景へと刻々と変化。これまで日本各地をはじめ、米国、中国、韓国、ギリシャ、オーストリアなど海外でもライブが開催され、2007年には米国のPublic Art Yearのアーティストに選ばれるほど高い評価を受けてきました。